
コラムCOLUMN
矯正で起こる見た目の変化〜RYU矯正歯科クリニック郡山プレミア
矯正治療がもたらす見た目の変化とは
矯正治療は単に歯並びを整えるだけではありません。歯並びが変わることで、顔全体の印象が変化することがあります。
歯並びの問題は見た目だけでなく、噛み合わせや発音、口周りの筋肉のバランスにも影響を与えます。矯正治療によってこれらの問題が改善されると、顔の印象が変わることがあります。
口元の変化
矯正治療で目に見えて変わるのは、やはり口元です。
出っ歯や受け口、八重歯などの問題が改善されると、唇の形や位置に変化が生じることがあります。特に前歯の位置が整うことで、上唇や下唇の突出感が変化し、自然な口の閉じ方ができるようになることがあります。これにより、横顔のラインも変化が生じることがあります。
歯並びの変化は、単なる見た目の問題ではなく、表情にも影響を与えることがあります。
また、噛み合わせが改善されることで口元の筋肉の緊張感も変化します。以前は口元に力が入っていた方が、矯正後にはリラックスした自然な表情になることが多いのです。
顎のラインの変化
矯正治療は顎のラインにも影響を与えることがあります。特に出っ歯や受け口といった顎の位置の問題がある場合、変化が生じやすいです。
顎の位置が改善されると、横顔のプロポーションが整い、より調和のとれた印象になることがあります。例えば、受け口の方が矯正治療を受けると、下顎の突出感が抑えられ、横顔のラインがスムーズになることがあります。
このように、顎のラインの変化は見た目だけでなく、生活に影響することがあります。
噛み合わせの問題から来る歯ぎしりや食いしばりが改善されると、咬筋と呼ばれる筋肉への負担が軽減され、顔の輪郭がスッキリすることがあります。
スマイルラインの変化
矯正治療によって変化が生じることがあるのが「スマイルライン」です。スマイルラインとは、笑ったときに上の歯の先端を結ぶカーブのことで、このラインが整うと笑顔の印象が変化することがあります。
歯並びが不揃いだと、このスマイルラインもデコボコになりがちです。矯正治療によって歯が適切な位置に並ぶと、自然なカーブになることがあります。
また、Eラインに変化が生じることがあります。
顔全体のバランスの変化
口呼吸から鼻呼吸への改善も、顔の印象に影響する要因です。口呼吸が習慣になっていると、口が常に開いた状態になりがちで、それが顔の筋肉のバランスを崩す原因になります。
自信の変化
矯正治療がもたらす変化は、見た目だけにとどまりません。大きな変化は、患者さんの内面、特に「自信」に現れることが多いのです。
歯並びに悩みを抱えている方は、笑顔を隠したり、人前で話すことを躊躇したりすることがあります。そうした制限が取り払われると、自然と自己表現が豊かになり、社会生活においても自信につながることがあります。
矯正治療で期待できる見た目の変化まとめ
ここまで、矯正治療によってもたらされる見た目の変化について詳しく見てきました。最後に、期待できる変化をまとめてみましょう。
- 口元の変化:唇の形や位置が整い、自然な口の閉じ方ができることがあります。
- 顎のラインの変化:横顔のプロポーションが整い、調和のとれた印象になることがあります。
- スマイルラインの変化:笑ったときの歯のラインに変化が生じることがあります。
- 顔全体のバランスの変化:口元が整うことで顔全体のバランスが良くなり、印象が変わることがあります。
- 自信の変化:見た目の変化により自信につながることがあります。
矯正治療は、単に歯並びを整えるだけでなく、口腔機能の改善にも貢献する治療です。
RYU矯正歯科クリニック郡山プレミアでは、患者さん一人ひとりに合わせた矯正治療をご提案しています。マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)(以下、インビザライン)や、「リンガルブラケット矯正法(舌側矯正)」など、ライフスタイルに合わせた選択肢をご用意しております。
【マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)についての重要事項】
①未承認医薬品等である
マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は、
医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認の矯正歯科装置です。
②入手経路
インビザラインはアライン・テクノロジー社の製品であり、
国内の提携代理店を介して入手しています。
③国内承認医薬品等の有無
国内にも薬機法の承認を受けたマウスピース型矯正歯科装置は複数存在します。
④諸外国における安全性に係る情報
インビザラインはFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けています。
⑤医薬品副作用被害救済制度について
マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は
完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする
医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
【矯正歯科治療に関する情報】
お問い合わせ・ご予約
TEL:024-983-1180
WEB予約はこちらから
自費診療について
矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療(自由診療)となります。
治療費の詳細は初診カウンセリングにてご説明いたします。
治療期間・通院回数の目安
治療期間2〜3年間、通院回数24〜36回
矯正歯科治療の一般的なリスク・副作用
・矯正治療中は歯磨きがしにくくなるため、虫歯や歯周病のリスクが高まる場合があります。
・装置装着初期や調整後に、数日間の痛みや違和感が生じることがあります。
・治療終了後、保定装置を使用しないと後戻りが生じる場合があります。
・まれに歯根吸収が起こる場合があります。
・顎関節に症状が現れる場合があります。
・治療途中で転居等の事情が生じた場合、引き続きの治療が困難になることがあります。
監修医師
竜 立雄(りゅう たつお)先生

RYU矯正歯科クリニック郡山プレミア 院長/歯学博士
日本矯正歯科学会 認定医・指導医
日本アンチエイジング歯科学会 認定医
日本3Dプリンティング矯正歯科学会 理事(認定医)
日本舌側矯正歯科学会 理事
東北矯正歯科学会 評議員
日本顎変形症学会、日本口蓋裂学会、日本成人矯正歯科学会、日本小児歯科学会、日本口腔筋機能療法(MFT)学会 など所属
経歴
奥羽大学歯学部 卒業
奥羽大学附属病院 矯正歯科にて25年間、診療・教育・研究に従事
2022年6月 「RYU矯正歯科クリニック郡山プレミア」開院
院長メッセージ
「矯正治療は、単に歯並びを整えるだけでなく、噛み合わせや呼吸、発音、そして全身の健康にも大きな影響を与える大切な治療です。私はこれまで大学病院での臨床・研究を通じて、幅広い年齢層の患者さまと向き合ってまいりました。その経験を活かし、当院ではデジタル技術や精密機器を使用しながら、一人ひとりに合った治療を提供しています。
お子さまの健やかな成長を支える矯正治療から、大人の方の目立ちにくい矯正治療まで、地域に根ざしたかかりつけの矯正歯科を目指してまいります。」
