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【郡山の小児矯正歯科】子どものすきっ歯は自然に治る?
こんにちは。
郡山市西ノ内の矯正歯科【RYU矯正歯科クリニック郡山プレミア】です。
「子どもの歯がすきっ歯になっている」「歯と歯の間にすき間があるけど、このままでも大丈夫?」というように、お子さまのすきっ歯を気にされる保護者の方が多くいらっしゃいます。
すき間があると、食べものがはさまってしまうのではないかと心配になりますよね。
子どものすきっ歯は大人とは異なり、自然と治るケースも少なくありません。
ここでは、子どものすきっ歯についてお話しします。
乳歯のすきっ歯は自然に治る可能性がある
子どものすきっ歯は、多くの場合は、成長とともに自然に改善されます。
乳歯の時期や、永久歯への生えかわりが始まる時期は、歯と歯の間にすき間がある方が自然な状態です。
なぜなら、乳歯の後には、乳歯よりも大きな永久歯が生えてくるからです。
乳歯の間にすき間がないと、永久歯が生えてくるスペースがなく、歯列が凸凹になってしまいます。
永久歯が生えそろう過程で、すき間は少しずつなくなり、すきっ歯が改善されていくのです。
ただし、自然と改善されないすき間もあるため、乳歯のころから歯列を定期的にチェックすることが大切です。
治療が必要なすきっ歯とすきっ歯を放置するリスク
永久歯への生えかわりが始まっても、すきっ歯が目立つ場合やすき間が大きい場合は、歯の大きさと顎の大きさのバランスに問題がある可能性があります。
すき間をそのままにしていると、
・食べものがつまる
・むし歯になりやすい
・発音に影響が出る
といったリスクを伴うため、矯正治療を検討します。
乳歯のすき間が気になる場合は「RYU矯正歯科クリニック郡山プレミア」にご相談ください
乳歯のすき間は、永久歯がまっすぐに生えるために必要なスペースです。
ただし、お子さまのお口の状態によっては、矯正治療によって顎の成長を適切に促した方がよい場合もあります。
また、口呼吸が習慣になっていたり、4歳を過ぎても指しゃぶりを続けていたりすることで、すきっ歯になっている可能性もあります。
参考:J-STAGE_昭和学士会雑誌75巻(2015)「子ども達の未来のために」p539より >
歯並びに影響をおよぼすクセは、できるだけ早期に改善するのが望ましいため、気になることがあればお早めにご相談ください。
※マウスピース型矯正装置は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
※矯正歯科治療は、公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。
