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舌側矯正の全てがわかる〜メリットとデメリットを徹底解説
舌側矯正とは?目立たない矯正治療の特徴

舌側矯正は、歯の裏側(舌側)に矯正装置を装着する治療法です。表側矯正が歯の表面に装置をつけるのに対し、舌側矯正は歯の裏側に装置を取り付けるため、外からはほとんど見えません。
この治療法は1979年に日本人歯科医師、神奈川歯科大学の藤田欣也氏によって開発されました。当時から「矯正器具を見せたくない」という患者さんの気持ちに応える画期的な方法として注目されてきました。
舌側矯正は「裏側矯正」とも呼ばれますが、これらは同じ治療法を指しています。歯の裏側に装置を装着することで、外見からはほとんど矯正していることがわかりません。そのため、会話中や笑顔でも目立たず、装置を気にせずに日常生活を送ることができるのが最大の特徴です。
矯正治療を始めたいけれど、「装置が見えるのは避けたい」とお悩みの方に特におすすめの治療法といえるでしょう。
舌側矯正のメリット
舌側矯正には、表側矯正やマウスピース矯正と比較して、いくつかの独自のメリットがあります。ここでは主な5つのメリットについて詳しく解説します。
1. 矯正装置が外から見えない
舌側矯正の最大のメリットは、装置が歯の裏側についているため、外からはほとんど見えないことです。表側矯正では、歯の表面に装置が付くため、笑ったときや会話中に見えてしまいますが、舌側矯正ではそのような心配がありません。
特に、接客業や人前に立つ仕事をしている方、営業職やプレゼンを行う機会が多い方にとって、矯正装置が見えないことは大きなメリットです。また、結婚式や成人式などの重要なイベントを控えている方にも適しています。
周囲の目を気にせず自然な表情で過ごせるため、矯正治療中の精神的ストレスが軽減されるという点も見逃せません。
2. 前歯が引っ込みやすい
舌側矯正は、特に前歯を後方に移動させる際に効果的です。矯正治療では、歯を抜いてスペースを作り、そのスペース分、前歯を後ろに移動させることがあります。
表側矯正の場合、固定源となるはずの奥歯が逆に前方に引っ張られてしまい、歯の移動のコントロールが難しいケースがあります。一方、舌側矯正では装置が固定源となる歯を後方へ引き込むことを得意としているため、前歯の移動がよりスムーズになる傾向があります。
特に「出っ歯」の改善を希望される方には、この特性が有利に働くことがあります。
3. 舌癖の防止効果がある
出っ歯の原因の一つに「舌癖」があります。舌で前歯を押してしまう癖が、出っ歯を引き起こす可能性があるのです。
正常な状態では、口を閉じてリラックスしたとき、舌の付け根から1cmほど奥に下がった位置(スポットと呼ばれる場所)に舌があるべきです。しかし、舌癖がある場合、舌は常に歯の裏側を押し続け、リラックス時でもスポットに舌は留まっていません。
歯は頬と唇が内側に押す力と、舌が外側に押す力の均衡する位置に並んでいます。舌が歯に圧力をかけ続けると均衡が崩れ、歯が前方へ傾いて「出っ歯」になってしまうのです。
舌側矯正は装置が裏側についているため、舌で歯を押し当てる癖を抑制する効果が期待できます。装置自体が舌癖防止の役割を果たし、矯正治療中に舌の癖も改善されれば、装置を外した後の後戻りのリスクを減らすことも可能になります。
4. 虫歯になりにくい
矯正装置を付けると歯磨きが難しくなり、装置の周りに歯垢が残りやすくなるため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。しかし、舌側矯正の場合、歯の裏側は常に唾液が循環しているため、食べカスを洗い流してくれます。
唾液には殺菌作用や再石灰化作用などがあり、虫歯菌が増殖しにくい環境を作ります。そのため、表側矯正と比較すると、虫歯のリスクが低くなる傾向があります。
ただし、通常より歯磨きは難しい状態であることには変わりないため、丁寧な歯磨きは必要です。舌側矯正だからといって歯磨きをおろそかにすると、当然虫歯のリスクは高くなりますので注意が必要です。
5. スポーツや楽器演奏に適している
舌側矯正は、スポーツをする方や楽器演奏をされる方にも適しています。表側に装置がないため、スポーツ時の衝撃や、楽器の演奏時に違和感が少なくなります。
唇や頬に装置が当たらないため、外傷が起こりにくく安全に活動が続けられます。特に管楽器を演奏される方は、表側矯正だと演奏に支障をきたす可能性がありますが、舌側矯正ならその心配が少なくなります。
あなたは楽器演奏やスポーツを続けながら矯正治療を受けたいと考えていますか?
舌側矯正のデメリット
舌側矯正には多くのメリットがありますが、同時にいくつかのデメリットも存在します。治療法を選ぶ際には、これらのデメリットもしっかりと理解しておくことが大切です。
1. 装置の違和感が大きい
舌側矯正は歯の裏側に装置が付くため、特に装着直後は強い違和感を感じることがあります。舌が装置に接触して傷がついたり、口内炎ができてしまったりすることもあります。
個人差はありますが、装置を付けてから1〜2週間経つと違和感は薄れていくことが多いです。しかし、表側矯正と比較すると、慣れるまでの期間が長くなる傾向があります。
装置の違和感に耐えられず、治療を中断してしまうケースもあるため、事前に十分な説明を受け、心の準備をしておくことが重要です。
2. 発音がしづらくなる
舌側矯正の大きなデメリットの一つが、発音の難しさです。歯の裏側の装置が邪魔になり、舌を歯の裏側にあてて発音する言葉が不明瞭になることがあります。
特に「サ行」「タ行」「ラ行」などの発音が難しくなりやすく、仕事で話す機会が多い方は注意が必要です。ただし、これも個人差があり、数週間で慣れる方もいれば、数ヶ月かかる方もいます。
発音練習を積極的に行うことで改善することも可能ですが、人前で話す機会が多い職業の方は、この点を十分に考慮して治療法を選ぶことをおすすめします。
3. 歯磨きがしづらい
舌側矯正は、歯の裏側に装置があるため、歯磨きが非常に難しくなります。特に奥歯の裏側は視認性も悪く、ブラシが届きにくいため、プラークコントロールが困難です。
歯磨きがしづらいことで、虫歯や歯周病のリスクが高まる可能性があります。そのため、歯科医院での定期的なクリーニングや、専用の歯ブラシ、歯間ブラシ、ウォーターピックなどの補助的な清掃器具の使用が推奨されます。
日々のケアに時間をかける必要があり、忙しい方にとっては負担になることもあります。
4. 治療費が高額になりやすい
舌側矯正は、表側矯正と比較して治療費が高くなる傾向があります。一般的に、表側矯正の約1.5倍程度の費用がかかることが多いようです。
これは、舌側矯正用のブラケットが特殊な形状をしており、製作コストが高いことや、治療技術が高度であることが理由です。また、治療期間が長くなりやすいことも、総治療費が高くなる一因となっています。
費用は医院によって異なりますが、一般的に舌側矯正の場合、総額で100万円〜150万円程度かかることが多いようです。経済的な負担を考慮して治療法を選ぶことも大切です。
5. 治療期間が長くなりやすい
舌側矯正は、表側矯正と比較して治療期間が長くなる傾向があります。これは、歯の裏側からの力のコントロールが技術的に難しいことや、調整の際の作業性が悪いことが理由です。
また、装置の調整に時間がかかるため、1回の診療時間も長くなりがちです。通院頻度は表側矯正と同様に月1回程度ですが、1回あたりの診療時間が長くなることを考慮する必要があります。
治療期間は個人差がありますが、表側矯正より数ヶ月〜1年程度長くなることもあるため、時間的な余裕を持って治療に臨むことが大切です。
舌側矯正とマウスピース矯正の比較
目立たない矯正治療としては、舌側矯正の他にマウスピース矯正も人気があります。ここでは、この2つの治療法を比較し、それぞれの特徴を解説します。
見た目の違い
舌側矯正は歯の裏側に装置を装着するため、外からはほとんど見えません。一方、マウスピース矯正は透明なマウスピースを装着するため、近くで見ると装着していることがわかる場合もありますが、離れた距離からは気づかれにくいという特徴があります。
見た目の目立ちにくさという点では、舌側矯正の方がより優れていると言えるでしょう。特に人前に立つ機会が多い方や、写真撮影が多い方には舌側矯正の方が適している場合があります。
取り外しの可否
舌側矯正は固定式の装置であるため、治療中は取り外すことができません。一方、マウスピース矯正は取り外し可能な装置であるため、食事や歯磨きの際に外すことができます。
この点はマウスピース矯正の大きなメリットですが、同時に自己管理が必要となります。マウスピース矯正では、1日20時間以上の装着が推奨されており、装着時間が守られないと治療効果が十分に得られない可能性があります。
自分自身の生活スタイルや自己管理能力を考慮して選ぶことが大切です。
適応症例の範囲
舌側矯正は、ほぼすべての症例に対応可能です。重度の不正咬合や複雑な症例でも治療が可能であるため、適応範囲が広いという特徴があります。
一方、マウスピース矯正は、症例によっては適応できないケースがあります。特に重度の不正咬合や、大きな歯の移動が必要な場合は、マウスピース矯正では限界があることも。
ただし、マウスピース矯正の技術は日々進化しており、以前は適応外とされていた症例でも治療可能になってきています。どちらの治療法が自分の症例に適しているかは、専門医の診断を受けることが重要です。
違和感と発音への影響
舌側矯正は、装置が舌に接触するため、特に装着初期は強い違和感があり、発音にも影響が出やすいです。一方、マウスピース矯正は比較的違和感が少なく、発音への影響も小さい傾向があります。
ただし、これには個人差があり、マウスピース矯正でも違和感を強く感じる方もいます。また、どちらの治療法も、時間の経過とともに慣れていくことが多いです。
仕事で話す機会が多い方や、違和感に敏感な方は、この点を考慮して治療法を選ぶことをおすすめします。
費用と治療期間
費用面では、舌側矯正とマウスピース矯正はどちらも表側矯正より高額になる傾向があります。一般的に、舌側矯正は100万円〜150万円程度、マウスピース矯正は80万円〜130万円程度が相場です。
治療期間については、症例の複雑さによって大きく異なりますが、一般的に舌側矯正の方がやや長くなる傾向があります。マウスピース矯正は装着時間が守られれば、予定通りの期間で治療が完了することが多いです。
費用と期間については、医院によって異なるため、複数の医院でカウンセリングを受けて比較検討することをおすすめします。
舌側矯正に向いている人・向いていない人
舌側矯正は万人に適した治療法ではありません。ここでは、舌側矯正に向いている人と向いていない人の特徴を解説します。
舌側矯正に向いている人
舌側矯正は、以下のような方に特に適しています。
- 矯正装置が見えることに抵抗がある方
- 人前に立つ仕事や接客業に従事している方
- プレゼンテーションや会議など、人前で話す機会が多い方
- 結婚式や成人式などの重要なイベントを控えている方
- 楽器(特に管楽器)を演奏する方
- スポーツをする方(特に接触の多いスポーツ)
- 舌癖がある方(舌で前歯を押す癖がある方)
特に見た目を重視する方や、社会的な場面で矯正装置を気にしたくない方には、舌側矯正は大きなメリットがあります。
また、舌側矯正は前歯を後方に移動させる治療に適しているため、出っ歯の改善を希望される方にも向いています。
舌側矯正に向いていない人
一方、以下のような方は舌側矯正に向いていない可能性があります。
- 違和感に非常に敏感な方
- 発音の変化に強い抵抗がある方(特に話す仕事をしている方)
- 歯磨きなどのセルフケアに時間をかけられない忙しい方
- 費用を重視する方(表側矯正より高額になりやすい)
- 治療期間の短さを重視する方
- 噛み合わせが深い方(奥歯の噛み合わせを変える必要がある場合も)
特に発音への影響が気になる方や、装置の違和感に敏感な方は、舌側矯正よりもマウスピース矯正や表側矯正の方が向いているかもしれません。
また、舌側矯正は技術的に難しい治療法であるため、経験豊富な矯正歯科医を選ぶことが重要です。日本舌側矯正歯科学会の認定医など、専門的な知識と技術を持つ医師に相談することをおすすめします。
矯正治療は長期間にわたるものですので、自分に合った治療法を選ぶことが成功の鍵となります。複数の矯正歯科医院でカウンセリングを受け、メリット・デメリットをよく理解した上で決断することが大切です。
舌側矯正の治療の流れと期間
舌側矯正の治療は、一般的に以下のような流れで進みます。ここでは、初診から治療終了までの一連の流れと、各段階での注意点について解説します。
初診・カウンセリング
まず初めに、矯正歯科医院での初診とカウンセリングがあります。ここでは、現在の歯並びや噛み合わせの状態、治療の目的や希望などについて詳しく聞かれます。
また、舌側矯正のメリット・デメリットや、他の矯正方法との比較、おおよその治療期間や費用についても説明を受けます。この段階では、疑問点や不安なことを遠慮なく質問することが大切です。
初診時には簡単な口腔内診査が行われることもありますが、詳細な検査は次のステップで行われます。
精密検査と診断
カウンセリング後、治療を進めることになった場合は、精密検査を行います。検査内容としては、口腔内写真撮影、レントゲン撮影、歯型採取(印象採得)、顔貌写真撮影などがあります。
最近では、口腔内スキャナーを使用して、型取りをせずにデジタルで歯型を採取する医院も増えています。これらの検査データをもとに、矯正歯科医が詳細な診断と治療計画を立てます。
この段階で、抜歯の必要性や具体的な治療方法、治療期間、費用などが決定します。
装置の製作と装着
治療計画が決まったら、舌側矯正装置の製作に入ります。舌側矯正では、患者さん一人ひとりの歯の形に合わせてカスタムメイドの装置を作製します。この製作には通常2〜4週間程度かかります。
装置が完成したら、歯の裏側に装置を接着します。装着には1〜2時間程度かかることが多いです。装着直後は強い違和感があり、舌が当たって痛みを感じることもありますが、これは徐々に慣れていきます。
装置装着後は、装置の使い方や歯磨きの方法、注意点などについて詳しい説明を受けます。
調整期間
装置を装着した後は、定期的に通院して調整を行います。通常は4〜6週間に1回程度の頻度で通院し、ワイヤーの交換や調整を行います。
調整後は一時的に歯が動く感覚や痛みを感じることがありますが、数日で落ち着くことが多いです。調整期間中は、指示された歯磨き方法を守り、装置や歯のクリーニングを丁寧に行うことが重要です。
治療の進行状況によっては、調整の間隔や内容が変わることもあります。
装置の除去と保定
予定していた歯の移動が完了したら、装置を除去します。装置の除去後は「保定」と呼ばれる期間に入ります。保定とは、動いた歯が元の位置に戻らないよう固定する期間のことです。
保定には、取り外し式のリテーナー(保定装置)や、歯の裏側にワイヤーを固定する方法などがあります。保定期間は一般的に治療期間と同程度か、それ以上の期間が必要とされています。
保定装置の使用方法や期間については、矯正歯科医の指示に従うことが、治療結果を長期的に維持するために非常に重要です。
治療期間の目安
舌側矯正の治療期間は、症例の複雑さや個人差によって大きく異なります。一般的には、軽度の症例で1.5〜2年程度、中等度から重度の症例では2〜3年程度かかることが多いです。
表側矯正と比較すると、技術的な難しさから治療期間が若干長くなる傾向があります。また、治療中の装置の破損や、指示通りのケアができないと、さらに治療期間が延びることもあります。
治療期間については、初診時のカウンセリングで医師から説明を受けることができますが、あくまで目安であり、実際の治療経過によって変わる可能性があることを理解しておきましょう。
まとめ:舌側矯正で美しい笑顔を手に入れる
舌側矯正は、外から見えない矯正治療として多くの方に選ばれています。最大のメリットは矯正装置が目立たないことですが、それ以外にも舌癖の防止効果や虫歯リスクの低減など、様々な利点があります。
一方で、装置の違和感や発音の難しさ、歯磨きのしづらさ、費用の高さなどのデメリットも存在します。これらのメリット・デメリットを十分に理解した上で、自分のライフスタイルや優先事項に合わせて治療法を選ぶことが大切です。
舌側矯正は、特に人前に立つ機会が多い方や、見た目を重視する方に適していますが、違和感に敏感な方や発音の変化に抵抗がある方には向いていない可能性もあります。
矯正治療は長期間にわたるものですので、信頼できる矯正歯科医を選び、十分なカウンセリングを受けることをおすすめします。特に舌側矯正は技術的に難しい治療法であるため、日本舌側矯正歯科学会の認定医など、専門的な知識と技術を持つ医師に相談することが重要です。
美しい歯並びは、見た目の改善だけでなく、咀嚼機能の向上や虫歯・歯周病リスクの低減など、様々な健康上のメリットをもたらします。舌側矯正を含め、様々な矯正方法の中から自分に最適な治療法を選び、健康で美しい笑顔を手に入れましょう。
矯正治療についてさらに詳しく知りたい方や、実際に治療を検討されている方は、ぜひ専門医院でのカウンセリングをご検討ください。RYU矯正歯科クリニック郡山プレミアでは、日本舌側矯正歯科学会の理事や舌側矯正のインストラクターを務める院長が、患者さん一人ひとりに合った最適な治療をご提案いたします。
詳細はRYU矯正歯科クリニック郡山プレミアのウェブサイトをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。あなたの新しい笑顔への一歩を、私たちがサポートいたします。
監修医師
竜 立雄(りゅう たつお)先生

RYU矯正歯科クリニック郡山プレミア 院長/歯学博士
日本矯正歯科学会 認定医・指導医
日本アンチエイジング歯科学会 認定医
日本3Dプリンティング矯正歯科学会 理事(認定医)
日本舌側矯正歯科学会 理事
東北矯正歯科学会 評議員
日本顎変形症学会、日本口蓋裂学会、日本成人矯正歯科学会、日本小児歯科学会、日本口腔筋機能療法(MFT)学会 など所属
経歴
奥羽大学歯学部 卒業
奥羽大学附属病院 矯正歯科にて25年間、診療・教育・研究に従事
論文・著書の執筆や学会発表、依頼講演多数
2022年6月 「RYU矯正歯科クリニック郡山プレミア」開院
院長メッセージ
「矯正治療は、単に歯並びを整えるだけでなく、噛み合わせや呼吸、発音、そして全身の健康にも大きな影響を与える大切な治療です。私はこれまで大学病院での臨床・研究を通じて、幅広い年齢層の患者さまと向き合ってまいりました。その経験を活かし、当院では最新のデジタル技術や精密機器を駆使しながら、一人ひとりに合った安心・安全な治療を提供しています。
お子さまの健やかな成長を支える矯正治療から、大人の方の目立ちにくい矯正治療まで、地域の皆さまに信頼いただける“かかりつけの矯正歯科”を目指してまいります。
